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自動車関連産業分野

概要

一台の自動車には数万点の部品・部材等が使われており、裾野の広い産業として、我が国経済を支える重要な産業となっています。近年では自動車の基本性能(「走」、「曲」、「止」)の向上に加え、「安全」、「環境」、「快適」をキーワードとした、エレクトロニクス化、車体の軽量化、センシング技術の多様化、また、ITS、ASV等社会システム、インフラにかかる技術など飛躍的に進展し、自動車産業の裾野はさらに広範に拡大しています。

こうした中、東北地域には大手自動車関連企業の進出が相次いで表明され、自治体による地元企業の参入、取引拡大に向けた取り組みも活発化するなど、東北のものづくり企業にとっては大きな可能性が広がっています。 自動車関連産業分野では、次世代技術開発のターゲットを明確にした上で、研究開発力を有し、新規事業に積極的な地域企業群による連携の場の形成を進め、時期車種の先行開発への参入を目指した技術フォーメーション事業のフィージビリティを検討し、具現化に向けた活動を行います。

クラスター形成に向けて

東北で自動車部品産業のクラスターを形成していくためには、自動車関連産業への新規参入の促進や企業誘致を図ることによって産業の裾野拡大を図るとともに、これら企業の技術力・競争力を高めて新たな製品・技術を恒常的に生み出す力をつけることが必要です。

東北地域の企業群 そのためには基盤技術や開発機能を有する電子・電気・機械系等の東北の企業群が自動車関連産業に新たに参入することを促進し、地域企業の裾野拡大を図ります。〈図A→B、C→D〉

併せて、自動車メーカー、自動車部品サプライヤー、大学、公設研究機関などの自動車部品企業群と研究機関のネットワーク形成に取り組み、連携活動を促進します。

ネットワーク形成によりユニット化、モジュール化に対応した製品開発から東北の得意分野・優位分野を明確にします。〈図B→D〉
さらに、次世代技術などニーズを先取りした研究開発を行うことで、新たな技術・ノウハウを生み出していける企業群とこれを支える研究機関等からなるクラスター形成を目指します。〈図Dの高度化〉

自動車クラスター形成戦略のイメージ
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