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【コリドー会員メルマガ】H24年度サポイン事業の公募概要について 他1件

2012年3月6日号

TOHOKUものづくりコリドーニュース

                          平成24年 3月 6日
                            No.23-72

―――――目次―――――――――――――――――――――――――
1.24年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の公募概要

2.<参加募集>東日本大震災1年目のシンポジウム
   ロボティクスが防災において果たすべき役割について考える
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1.平成24年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の公募概要

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24年度サポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)の公募予告が、
下記のホームページに掲載されましたので、お知らせします。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2012/0302senryaku_koubo.htm


★採択想定件数
  全国130件程度

★公募期間
  平成24年4月中旬~6月中旬(2ヶ月間)(予定)

★サポイン事業への応募対象者
・経済産業大臣が定める「特定ものづくり基盤技術高度化指針」(以下
 「高度化指針」)(※4月改正に向けパブリックコメント実施中)に沿
 って、新たに中小ものづくり高度化法の認定(変更認定を含む。)を受
 けた特定研究開発等計画(以下「法認定計画」)を基本とした研究開発
 等の事業が対象。
・今回、平成23年5月31日以前に認定を受けた法認定計画は、応募
 外となります。
・新規で法認定計画を申請される場合、サポイン事業の公募〆切日まで
 に経済局へ申請する必要あり。

★改正予定の高度化指針案(パブリックコメント募集中!)
http://bit.ly/yqKFD2

★研究開発規模等
○助成率:委託費につき100%(予算規模の範囲内)
○開発期間:2年度又は3年度
○予算規模(一共同体の上限額):
  平成24年度契約額 4,500万円以下
  2年度目:初年度の契約額の2/3以内
  3年度目:初年度の契約額の半額以内

※上記件数は、現時点での想定となっておりますので、予告無く変更されるこ
とがあります。

また、当局ではサポイン事業提案について個別相談を受け付けています。
ご相談の際はお早めにご連絡ください。

★問い合わせ先
(サポイン事業公募について)
 東北経済産業局  産業技術課
  TEL:022-221-4897(直通)

(法認定計画の申請について)
 東北経済産業局 情報・製造産業課
  TEL:022-221-4903(直通)

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2.<参加募集>東日本大震災1年目のシンポジウム
   ロボティクスが防災において果たすべき役割について考える

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 東日本大震災から1年が経ちました。この1年は、災害対応や復旧など
さまざまな目的で、さまざまな形態のロボットやロボット技術が適用され、
一定の成果を上げた年でした。今後の大規模災害では、ロボティクスが本
格的に活用されるようになることは明らかであり、世界中の安全と安心に
とってロボット技術は欠くことのできない存在になると考えられます。
 本シンポジウムでは、この一年間に行われたロボットの適用事例を総括
し、今後のロボティクスのあり方について議論いたします。

■開催概要
 日時:2012年3月12日(月)13:00~17:40
 場所:東北大学工学研究科中央棟大会議室
  http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c
  JR仙台駅西口より,仙台市バス「宮教大」行(715, 710, 713)
  で20分,工学部中央下車徒歩2分
 参加費:無料

■プログラム
13:00~13:10 講演
 東北大学極限ロボティクス国際研究センターの目指すもの
 吉田和哉(東北大学教授、極限ロボティクス国際研究センター所長)
13:10~14:00 講演
 地上走行ロボットQuinceと空中飛行ロボットPelicanの共同による
 被災建物のマッピング
 吉田和哉(東北大学教授,極限ロボティクス国際研究センター所長)
14:00~14:50 講演
 震災と復興の時空間映像アーカイブの構築とその可視化ツールの開発
 出口光一郎(東北大学教授、情報科学研究科副研究科長)
14:40~15:00 休憩
15:00~15:50 講演
 Quinceによる福島第一原子力発電所事故対応
 田所諭(東北大学教授、レスキューシステム研究機構会長)
15:50~16:40 招待講演
 福島原発と津波災害への無人機器対応から学んだこと(英語)
 ロビン・マーフィー(テキサスA&M大学教授、
 ロボット支援災害救助センター所長,米国)
16:50~17:40 パネルディスカッション
 レスキューロボットが広く活用されるために、何が必要か?
 講演者一同

■HPアドレス
 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2012/03/press20120302-02.html

■参加申し込み
 下記の内容をご記入の上,E-mailでお申し込みください。

  [送付先]:secretary@rm.is.tohoku.ac.jp
  [メールタイトル]:東日本大震災1年目シンポ参加申し込み
  [内 容]:ご氏名、ご所属、連絡先、お申し込み人数
   ※当日飛び入り参加も歓迎です。

■主催:東北大学極限ロボティクス国際研究センター
    東北大学情報科学研究科、東北大学工学研究科
    国際レスキューシステム研究機構




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