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【コリドー会員メルマガ】「震災復興シンポジウム~科学技術イノベーションによる復興再生を目指して~」開催のご案内

2014年2月7日号

TOHOKUものづくりコリドーニュース

                           平成26年2月7日
                            No.25-49

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    「震災復興シンポジウム~科学技術イノベーションによる
         復興再生を目指して~」開催のご案内

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東日本大震災から2年が過ぎましたが、現在でも復興のための様々な努力が
進められています。
 本シンポジウムでは、東北経済連合会(東経連)、科学技術振興機構
(JST)の福島県を中心とした被災地における企業と大学等の産学連携の
取組をご紹介します。
 また、福島第一原子力発電所の事故に伴い発生した放射性物質の検出
などのために開発している放射線計測機器の現状、その成果についても
ご紹介します。

 特に福島県で既に稼働している食品検査装置などについては、
会場において実機を展示いたします。

◆主催 社団法人東北経済連合会、独立行政法人科学技術振興機構
◆後援(予定)文部科学省、復興庁、経済産業省東北経済産業局、
     農林水産省東北農政局、福島県、郡山市

◆日時 平成26年2月20日(木)13:00~17:20
   (会場:12:30)

◆会場 郡山ビューホテルアネックス 3F、4F
(福島県郡山市中町10-10)
アクセスマップ
        http://www.k-viewhotel.jp/access/index.html

◆参加費 無料(ただし、交流会は3,000円)

◆参加申込方法 下記の必要事項をEメールまたは、
  FAXにてご記入いただき、以下のお申込先へお送りください。
 【参加申し込み必要事項】
   参加者のお名前、会社名、部署名、役職、電話番号、E-mailアドレス
   参加予定の分科会:第一分科会/第二分科会/第三分科会
  (複数参加予定の場合は、全てご記入ください)
   交流会の出欠:出席/欠席(どちらかお選びください)

◆参加申込先 E-mail:fukkou@jst.go.jp FAX:022-395-5830
  (JST復興促進センター 事業推進担当 大竹・田原宛)

◆参加申込締切り 平成26年2月17日(月)
 ※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

◆プログラム(予定)
13:00   開会挨拶
13:15   来賓挨拶
13:30   東経連ビジネスセンターの事業概要紹介
13:50   JST復興促進センターの事業概要紹介

14:10   基調講演
          「科学技術イノベーションを復興・再生の原動力に」
             総合科学技術会議 議員
             東北大学 名誉教授
              原山 優子 氏

15:10-15:30 休憩・会場移動

15:30-17:20 成果発表【分科会(第一~第三)】※各会場で閉会
      [第一分科会]ものづくり分野における復興促進の取組
      [第二分科会]地場産業における復興促進の取組
      [第三分科会]放射線計測機器開発の現状と被災地での活用状況

17:30-  交流会(会費制)
 
 ※プログラム詳細(チラシPDF)
 http://www.jst.go.jp/fukkou/news/pdf/e_20140220pf.pdf

■成果発表(分科会)内容
 [第一分科会]ものづくり分野における復興促進の取組
  (1)安全、安心なテレコントロール操作草刈機で家畜の餌用の草を生産

    (株)エヌケー製作所、
    仙台高等専門学校 情報システム工学科 教授 熊谷 和志
  (2)流路を利用した軽水力発電システム
     ─大人二人で運べる簡易設置型小水力発電─
    (株)茨城製作所
  (3)循環回収型除染機の開発
    (株)アイワコーポ
  (4)強磁場環境下でも安全に使用できる飛ばないハサミの開発
    (有)大友製作所
  (5)癌の個別化医療に向けた診断薬開発
     G&Gサイエンス(株)

 [第二分科会]地場産業における復興促進の取組
  (1)山廃酒母の蔵固有微生物を用いた地酒『磐城壽』の復活
    (株)鈴木酒造店
  (2)クレマチス新花色品種開発の効率化
    (有)アウルフラワーガーデン、岩手大学 農学部 准教授 立澤文見
  (3)大堀相馬焼における釉薬代替材料の開発
     大堀相馬焼協同組合 
  (4)福島逸品「会津地鶏」の発育性改良への取り組み
    (株)会津地鶏ネット、福島県農業総合センター
・畜産研究所・養鶏分場 主任研究員 佐藤 妙子
  (5)漢方薬の畜産現場への応用法の開発
    (株)田村薬草農場グループ、宮城NOSAI

  [第三分科会]放射線計測機器開発の現状と被災地での活用状況
  (1)先端計測分析技術・機器開発プログラムにおける
放射線計測機器開発について
     JST放射線計測領域 領域総括 平井 昭司
  (2)海底土放射能分布測定ロボットの開発
     三井造船(株) 小池 敏和
  (3)複雑形状食品の放射能検査装置の開発
    (株)テクノエックス 谷口 一雄
    
◆お問い合わせ先
 独立行政法人科学技術振興機構 JST復興促進センター 事業推進担当
 担当者 大竹(おおたけ)、田原(たはら)
 TEL:022-395-5712 FAX:022-395-5830
 Email:fukkou@jst.go.jp
 シンポジウムホームページ:
http://www.jst.go.jp/fukkou/news/e_140122_01.html

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