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【コリドー会員メルマガ】先端技術実証・評価設備整備費等補助金の公募について

2013年2月4日号

TOHOKUものづくりコリドーニュース

                          平成25年2月4日
                            No.24-54

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   先端技術実証・評価設備整備費等補助金の公募について

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 経済産業省イノベーション拠点立地推進事業「先端技術実証・評価設備整備
費等補助金」(通称:「先端実証補助金」「イノベ立地補助金」)の公募が
2/7より開始予定となっております。
 公募情報は下記の通りですので、対象の皆様にはぜひご活用いただければと
存じます。

【対象者】
以下2要件のいずれかに該当すること。
1.被災3県(岩手県、宮城県、福島県)において、本事業を実施し、その場で
実用化を目指すもの
2.被災3県(岩手県、宮城県、福島県)において、5年以内に大きな経済効果
・雇用創出効果が発生するもの(本事業後の製品製造等を行う予定のもの)

【概要】
本補助事業は、設備投資に係る補助金 です。
イメージは次のとおり。
・被災地を中心として公募。
・社内または産学連携などで開発してきたデバイス、部品または新製品などの
生産試作を行う際の生産設備に対する補助金です。
・つまり、仕様検討していたデバイス、部品または新製品などの量産生産ライ
ンを構築するための原理確認用の原理プロセス(試作プロセス・実証プロセ
ス)の整備費補助金となります。
・後々には、初号ラインとして転用することも可能です。

【公募期間】
2013年2月7日木曜日~2013年2月28日木曜日までの公募を予定しております。
詳細情報につきましては、2月7日に公開いたします。
http://www.mizuho-ir.co.jp/topics/inov-office/index.htmlをご覧下さい。

【補助事業の内容】
当該補助事業には2種類あります。
装置メーカーから生産設備を購入する費用を補助する「整備」、社内で生産
設備を構築(要は装置メーカーで売っているものではないので自分で作る生産
設備)する「開発」がございます。

大企業  1/3 補助
中小企業 1/2 補助
産学連携 2/3 補助
※産学連携とは、大企業であっても中小企業でも当該案件の産学連携の実績が
あれば産学連携とします。共同研究実績など。

(1) 企業等の実証・評価設備等の整備事業
[対象事業]
本事業は、これまでに開発された革新的な技術等を用いて新製品を開発する為
に、企業、技術研究組合等の民間団体、大学等が、実証・評価等を行う際に必
要となる工作機械や測定装置等の設備導入や、目的達成のための必要最低限の
施設整備、当該施設等の整備を行うに当たって必要となる調査設計等の事業と
し、次のいずれかを対象とします。
1.企業等が行う実証・評価等に必要となる設備等の整備
2.他者が開発した技術等に対し、共通基盤的に行う実証・評価等に必要となる
 設備等の整備

(2) 企業等の実証・評価等設備の開発事業
[対象事業]
本事業は、これまでに開発された革新的な技術等を用いて新製品を開発する為
に、企業、技術研究組合等の民間団体、大学等が、実証・評価等を行う際に必
要となる工作機械や測定装置等の設備の開発を行う事業とし、次のいずれかを
対象とします。
1.企業等が行う実証・評価等に必要となる設備の開発
2.他者が開発した技術等に対し、共通基盤的に行う実証・評価等に必要となる
設備の開発

【お問い合わせ】
1)全般的なお問い合わせ
 みずほ情報総研
 平成24年9月公募担当:先端技術実証・評価設備整備等補助金事務局
(みずほ情報総研株式会社)
 電話:03-5842-1303
 ファックス:03-3821-0073

2)詳細のお問い合わせ、申請内容のご相談
 東北経済産業局 次世代産業室
 電話:022-221-4895
 担当 井元、坂下、志田、佐藤

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