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【コリドー会員メルマガ】資源リサイクルセミナー等開催のお知らせ

2009年9月18日号

TOHOKUものづくりコリドーニュース
                      平成21年 9月18日
                          No.52

―――――目次―――――――――――――――――――――――――
 1.資源リサイクルセミナー開催のお知らせ

 2.ISO14051 MFCAの企業事例と
           国際標準化状況等報告会のご案内

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資源リサイクル最前線~循環型社会の実現に向けて~開催のご案内

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 地球温暖化や廃棄物等の環境問題の克服に向けて、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を更に促進し、資源循環型社会を構築することが急務となっています。中でも、海外からの資源の輸入に経済活動を依存している我が国においては、産業競争力の強化、資源確保の観点からも、資源リサイクルの重要性が益々高まっています。
 この度、東北最大級の環境展示会「エコプロダクツ東北2009」(10/15-17)の併催セミナーとして、標記セミナーを開催しますのでご案内いたします。本セミナーでは、レアメタル(希少金属)を始めとする資源リサイクルの最新動向、企業や地域の先導的な取り組み等について、産学官の有識者の方々からご講演を賜ります。持続可能な未来に向けた資源リサイクルのあり方について考えていただく機会として、多数の皆様のご参加をお待ちしています。
 

■開催日時:平成21年10月15日(木) 14:00-16:45                       (13:30開場)

■場所:夢メッセみやぎ 会議棟 大ホール 
 〒983-0001 宮城県仙台市宮城野区港3-1-7
 *仙台駅前・さくら野百貨店前臨時停留所より「エコプロダクツ東北2009」無料シャトルバスをご利用ください。
http://www.e-products.jp/2009

■定員:120名(参加無料)

■主催 : 経済産業省東北経済産業局
       循環型社会対応産業クラスター委員会

■プログラム 
 14:00~ 開会挨拶   経済産業省東北経済産業局

【基調講演】
 14:05~15:05  
 「資源リサイクルの現状と将来展望」   
   東北大学 多元物質科学研究所 教授 中村 崇 氏

 レアメタル(希少金属)を始めとする資源リサイクルの現状と環境負荷低減効果、使用済み小型電気・電子機器(通称:こでん)回収プロジェクトの最新動向、国際的な資源循環システムの構築に向けた将来展望等、幅広い観点から資源リサイクルについてご講演いただきます。

~休憩(10分)~

【実践報告】
 15:15~15:55
 「企業ネットワークが目指す地域ゼロエミッションシステム」 
  東北東京鉄鋼株式会社 取締役工場長 須郷 秀一 氏 

 製鋼用電気炉を活用した感染性医療廃棄物のリサイクルや、廃家電・廃自動車リサイクルの先駆と言われる同社のリサイクル事業の概要と、地域の異業種企業との連携による多様な廃棄物の再資源化に向けた取り組みについてご講演いただきます。
 
 15:55~16:45
 「北九州エコタウンの概要と将来ビジョン」  
  北九州市 環境局環境経済部 環境産業政策室
   エコタウン事業調整担当係長 山下 耕太郎 氏
 
 総合環境コンビナート化を目ざして進化し続ける北九州エコタウンについて、事業の変遷や立地企業の最新動向、今後の展開に向けた地域戦略などについてご講演いただきます。


■参加申込み方法
 別添の参加申込書に必要事項をご記入の上、10月9日(金)までに、循環型社会対応産業クラスター委員会事務局(FAX 022-261-2890)までFAXにてお申し込みください。定員になり次第受付を終了いたしますので、ご了承ください。

【お申し込み先】
 循環型社会対応産業クラスター委員会事務局
  <(社)東北ニュービジネス協議会内>
 TEL:022-261-5817    FAX:022-261-2890


■本件に関するお問い合わせ先:
 資源エネルギー環境部 循環型産業振興課
 〒980-8430 仙台市青葉区本町3丁目3-1
 TEL:022-221-4930(直通)  
 FAX:022-213-0757
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://san-cluster.icr-eq.co.jp/topics/data.php?id=91

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 ISO14051
MFCAの企業事例と国際標準化状況等報告会のご案内

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 資源価格の乱高下、国際的な環境意識の高まりを背景に、ものづくり現場等においても、省資源化や環境配慮の取り組みがより一層求められています。
 この度、経済産業省では、東北最大級の環境展示会「エコプロダクツ東北2009」(10/15-17)の併催イベントとして、標記報告会を開催しますのでご案内いたします。
 本報告会では、環境経営手法の一つであるMFCA(*マテリアルフローコスト会計)について、東北地域の企業における導入事例を交えながら、MFCAの概要や活用メリット、国際規格ISO14051発行に向けた検討状況等についてご紹介します。
 環境負荷低減と企業競争力強化の同時実現について考えていただく機会として、多数の皆様のご参加をお待ちしています。
 

 *マテリアルフローコスト会計(MFCA)
 製造コストを「正の製品コスト」と「負の製品コスト(ロスコスト)」に区分して生産工程毎にムダの「見える化」を行い、省資源化、廃棄物削減、コストダウンによる競争力強化の実現をサポートする環境管理会計手法の一つです。


■開催日時:平成21年10月16日(金) 14:00-17:00                       (13:30開場)

■場所:夢メッセみやぎ 会議棟 大ホール 
 〒983-0001 宮城県仙台市宮城野区港3-1-7
 *仙台駅前・さくら野百貨店前臨時停留所より「エコプロダクツ東北2009」無料シャトルバスをご利用ください。
http://www.e-products.jp/2009

■定員:120名(参加無料)

■主催 :経済産業省
 株式会社日本能率協会コンサルティング

【プログラム】 

14:00~14:30
 MFCAの概要と経済産業省の事業紹介、
    MFCA国際標準化進捗状況説明

  ㈱日本能率協会コンサルティング
           チーフコンサルタント  下垣 彰

14:30~15:10
 企業の環境対応に向けてのMFCAの期待、意義  

     MFCA研究所 代表  安城泰雄 氏

15:10~15:20  休憩

15:20~15:50
 【MFCA導入事例紹介①】  株式会社DNPファインケミカル

  ㈱DNPファインケミカル 品質保証部 環境管理グループ
                       本澤 裕起子 氏

15:50~16:20
 【MFCA導入事例紹介②】  株式会社光大産業

           ㈱光大産業 代表取締役社長 根本 昌明 氏

16:20~16:50
 MFCA導入と活用の進め方とポイント 普及ツールの紹介

  ㈱日本能率協会コンサルティング
                チーフコンサルタント  下垣 彰

16:50~17:00  質疑応答



■参加申込み方法
【WEB】
 http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=397
 上記ホームページにアクセスし、受付フォームに必要事項を入力の上、送信してください。
 サイト開設は9月18日を予定しています。
 (注)後日「参加証」を送付しますので、会場までお持ちになり、受付係員にお渡しください。

■お問い合わせ先
株式会社日本能率協会コンサルティング  MFCA事業事務局
 (担当:下垣、増田、池田)
TEL: 03-3434-7332  e-mail: mfca_eco@jmac.co.jp

■本件に関するお問い合わせ先:
 資源エネルギー環境部 循環型産業振興課
 〒980-8430 仙台市青葉区本町3丁目3-1
 TEL:022-221-4930(直通)  
 FAX:022-213-0757
 詳しくは下記URLをご覧下さい。
 http://san-cluster.icr-eq.co.jp/topics/data.php?id=92

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